建て替え 仮住まい

建て替えで仮住まいする時は建て替えパックが便利!

引越し

自宅が古くなったりして、建て替えの必要や、大掛かりなリフォームを必要となった場合、仮住まいをしなけらばならないことがありますよね。

 

2世帯住宅にする場合もありますが、ご夫婦だけの家での建て替えもあると思います。

 

短期間で2度の引越しを余儀なくされるのが、建て替えの場合の引越です。

 

仮住まいで3、4ヶ月から長ければ8ヶ月から10ヶ月ほどになることもあるでしょう。

 

とくに建て替えの場合は、古い家を取り壊し、更地にする期間も含まれますから仮住まいの期間もそれを見越して予定を立てなければなりません。

 

家の工法にもよりますが、最低でも4,5ヶ月はかかることが多いと思います。

 

建て替えの場合は同一市内とか同一区内への引越しになることがほとんどです。

 

でも、今まで一軒家に住んでいて、それらすべての荷物を仮住まいに持っていくのは無理があります。

 

また、建て替えの場合は、多くは春先から秋、初冬くらいまでの期間というのが多いので、フルシーズンの服も必要ないですし、季節商品で必要のないものも多くあります。

 

そういった荷物はトランクルームなどに預ける当方法もありますが、もともと建て替えのための引越しパックというものが引越し業者に用意されているところがあります。

 

2度の引越しや余分な荷物を預けることも出来るこの建て替えパックはとても便利です。

 

建て替えをすることになって、仮住まいへ引っ越す時はこのプランをまず、候補として上げることがオススメですね。

 

荷物の保管期間は5ヶ月程度が基準のところが多く、それ以上の場合は延長手続きが必要なこともあります。


建て替えは不用品を処分するチャンス

引越し

長い間にいただきものやら自分や家族が購入したもので、物があふれていることもあります。

 

結婚式の引き出物とか、いろいろなお返し物もかなりあるのではないでしょうか?

 

建て替えなどはそういった不用品を処分するいい機会です。

 

もう何年も着ていない服とか、使ったことのないいただきものの食器とか、この際、思い切って処分しましょう。

 

リサイクルショップを利用したり、不用品買取サイトを利用したり、バザーで寄付するとかして、使わないで持っているだけのものはなるべく減らしましょう。

 

いくら荷物を預かってもらえるといっても、荷物量によって価格の見積りが違ってくると思います。

 

新居では使わないであろう品物を、思い切って処分するのも大事です。

 

ものがゴチャゴチャしている家は、運気が下がると言われています。

 

記念の品物でも、写真などにとって残して、品物は処分できるものは処分しましょう。

 

本などもブックオフのような買取サイトもありますので、そういった所を利用してもいいですね。

 

また引越し業者によっては不要な家具などでリサイクル可能なものは引き取ってくれるところもあります。

 

なかなか捨てられないでいた物を処分するいい機会ですから、新居が不用品でいっぱいにならないようにしたいですね。


仮住まいへはなるべく必要最低限の荷物を持っていく

引越し

ある程度、年をとってからの引越というのはとても疲れます。

 

しかも短期間に2度の引越しをしなければならない建て替えの引越しは、できるだけ労力を使わないように、仮住まい先にはあまり荷物を持って行かないほうが懸命です。

 

服などもそうですし、食器も必要なものだけにしたほうがいいですね。

 

長い期間ではありませんし、食器などは少ない量でもなんとかなるものです。

 

食器を梱包したり、また出したりって、けっこう面倒なんですよね。

 

ですから新居が完成したらまた収納しなければならないのですから、何度も出したりしまったりするのを避けるために仮住まいには食器にかぎらず、必要な物だけ持って行きましょう。

 

荷物量が少なければ、引越し料金も違ってきますし、体も楽ですよ。

 

大きなタンスとかの家具も新居でも使いたいと思っている場合は、預けたほうが楽ですよね。

 

広い部屋を借りると費用もバカになりませんから、どうしてもとりあえず生活できるくらいの部屋を借りることが多いと思いますから、できるだけ荷物は少ないほうがいいのです。

 

とくに今まで狭いアパートやマンションなどで生活したことがない人は、壁が迫ってくるような感じや閉所恐怖のような感覚を感じる人もいるようです。

 

荷物を入れる前の下見の段階では、けっこう広いように感じでも荷物を入れるとかなり狭くなるんですよね。

 

家電などはどうしても必要な物が多いですから、仮住まいにも持って行って使うことになります。

 

とくに大きな家電に関しては、設置場所の寸法なども正確に測っておくことも大切です。

 

仮住まいの間でも、郵便物の転送手続きなどは忘れずにやっておきましょう。

 

引越し業者を選ぶ際は、やはり相見積もりは重要です。

 

引越し料金も比較しないと安いのか高いのかわかりませんし、ただ安くても仕事が雑だったり、スタッフの態度が悪かったりでは後々、嫌な思いをすることになります。

 

ネットなどでまず見積りをとって、それから3社程度に絞り込んで訪問見積もりをしてもらうことが大事です。

 

訪問見積もりは面倒という人もいますが、正確な荷物を把握してもらっての契約だと追加料金が発生したりすることも少ないのですが、電話やネットでの見積りはトラブルの原因となっているケースが多いのです。

 

とくに建て替えの場合は預かってもらう荷物の見積りも必要ですから、必ず訪問見積もりをしてもらってください。

 

預ける荷物を途中で出す時は有料の場合もありますので、なるべく絶対に出すことがないものを預けるほうがいいですね。

 


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